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豊野町N邸リフォーム工事−施工ブログ

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長年に渡り2階部屋の暑さに悩まれ、加えて下屋根も経年の傷みのため雨漏りも出てきていたN様から屋根の葺替えを検討したいとの依頼を受けました。既存は長尺一文字葺、積雪が多いところでもあり、塗装も何回か行い、雪止アングルと共に落雪防止ネットも取り付けるなどよくお手入れが行き届いている印象でしたが、さすがに傷みが激しくなってきていたので長尺一文字の重ね葺工法をお薦めしました。


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ガルバニウム鋼板での重ね葺です。既存屋根の上にボードを敷き、この画像緑色のアスファルトルーフィングを張ることで防水対策を図り、屋根材を住宅に合わせて加工し、取り付けていきます。

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雪止めをアングルから屋根材と同色の富士型雪止金具に変更、千鳥に取付け、落雪防止ネットを改めて金具から吊る方式にして取り付けました。

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屋根の棟包み部分です。2階部屋の暑さを防ぐため、タニタハウジングウェア製の棟換気を取り付けました。屋根裏の熱気がここから放出されます。施主様も棟換気からの強い熱気に触れ、効果に驚かれていました。

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下屋部分です。やはり傷みが出ており、塗装だけでは対処できない程の状態になっていました。

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このようにきれいに収まりました。

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下屋根のベランダ部分です。ここはアルミのベランダを分解して取り外し、まずは屋根から工事を始めることとしました。

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屋根を葺いてからアルミベランダを新たに取り付けていきます。特にこの部分は壁際の雨押えを強化して施工しました。

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施主様からの依頼で外からの雨風の進入防止や人目につきにくくなるよう、ベランダ枠に3ミリ厚のポリカーボネイト板を取り付けました。

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ベランダ床のデッキ材もかなり劣化が進んでおりましたので新たに張り替えました。アルミベランダ自体は既存の物ですが、ポリカ板の取り付けと床材の張替えで大分印象が良くなりました。

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当社の新聞広告とHPをご覧になり屋根の葺き替えを検討、ご依頼をいただいたN様。とてもお住まいを大切にされており、お庭からおうちの隅々までよくお手入れをされている印象を受けました。
今回屋根廻りを新しく葺き替え、雨樋も全交換、ベランダも補修を行った結果、お住まいがよりグレード感を増しました。
後日お話を伺うと、2階の暑さが治まったとのこと。
「大変よくやっていただきありがとうございました」とのお褒めの言葉まで頂戴して感謝しております。
住まいやすくなったお宅で、ますます暮らしを元気に楽しんでいただきたいと思います。こちらこそありがとうございました。